Archive for the ‘自動車部品のまめ知識’ Category

★オルタネーターが正常に作動するために

2024-06-19

★オルタネーターのクレーム事例

2024-06-19

*今回は27060-B2160/102211-715Rを使用する車種の事例をご紹介します


☆オルタネーターのリビルト交換後のクレーム事例

*リビルトのオルタネーターに交換後再び症状が!…

① 取り付け後すぐ症状発生

② エンジンの回転数を上げるとチャージランプが消える

上記2点が該当する場合は、ECUの学習スロットルバルブの清掃により改善する可能性があります

 

 

 

★コンプレッサーのクレーム事例

2024-06-13

*今回はダイハツ車の事例をご紹介します


☆コンプレッサーのクレーム事例

2014年以降のダイハツ車でタイプSCSE06Cを搭載している車輌は「ロック」「黒い鉄粉を含んだオイル」状態でコア返却されることが多いことが判明!

*新車搭載時の返却コア状態が他の品番と比較すると再生率が非常に悪い

 


*症例①


 

 

★社外新品KOYORADO製のコンデンサーが高品質の理由 

2024-06-12

*社外新品のメーカーは多種ありますが

弊社では高品質で安心の12ヶ月保証付きのKOYORADO製を使用しています


                           

                                                 ①徹底した全数耐圧テスト

水没テストにて基準の圧力をかけ

一台一台目視にて漏れをチェックしています。


②ルーバーの切れ角

コンデンサーが効率よく熱交換するにはルーバーと

呼ばれるフィンスリットの形状管理が大切です。

コーヨーの製品においては、ルーバーを定期的に

管理し、常に適正形状を保つようにしています。

 


③チューブへの亜鉛溶射

コンデンサーは車輌最前面に取り付けられており、車外からの雰囲気の影響を最も受けます。

雰囲気による影響はコンデンサー母材であるアルミの腐食を促します。

アルミの腐食は材料の厚み方向に浸食がすすむ性質があるため

一度腐食が始まると孔食腐食を引き起こし

外見が綺麗でも部分的にピンホールが発生し漏れにつながります。

コーヨーの製品はチューブ表面に亜鉛を溶射し

孔食腐食を拡散させることでピンホールの発生を防いでいます。


④入念な全数流量チェック

クーラーガスの流れる量は多すぎても少なすぎても、エアコンが冷えない原因となります。

コーヨー製品においては適正流量を算出しコンデンサー内流量検査を全数で実施しております。

 

 


*昨今、マーケットでは低品質の熱交換器が流通しており

とりわけコンデンサーに関してはその品質が大変問題となっています。

安心してご利用頂く為にも、高品質なKOYORADO製のコンデンサーを是非ご利用ください。


 

 ★リビルトターボについて

2020-11-14

タービンは、超高回転でまわり、超高温にさらされ、過酷な状況で使用されています。
その性格上、ちょっとしたメンテナンス不足などで壊れてしまうことも多い部品です。
しかも、修理は困難で、高価な新品部品に交換されることが多いのが実情です。
アートパーツ長野では、信頼できる「リビルトタービン」をオススメします。
新品よりも安価で、しかも保証付きです。

◎アートパーツ長野のリビルトターボなら新品同等の高性能

現在では「中古部品」も流通していますが、過酷な状態で使用されるターボの場合、各部の微妙なクリアランスや素材の疲労具合の判断が難しい中古部品は信頼性が十分ではありません。
そこで、中古部品を分解・洗浄して、必要な構成部品の交換や調整を行った“再生部品=リビルト品”のターボがおすすめです。
アートパーツ長野のリビルトターボは、高性能な専用設備と優れた技術を持つリビルトターボ専門工場で製作され、純正ターボを上回る加工精度やバランスが取られた信頼性の高い商品で、安心してご使用いただけます。

アートパーツ長野のリビルトターボには保証が付いてます!

リビルトターボ保証内容
保証期間(1年)において、正常な使用状態で組み立て上及び部品欠陥により製品に不具合が発生した場合、部品の代品をもって保証致します。不具合によって生じる付帯費用(工賃、休業補償、代車費用、その他)は保証範囲外となります。

◎以下のような場合は、保証適用外となりますのでご注意下さい。

1.マニュアルに従わない取り付け方法を行った場合

2.故障原因がタービン以外にある場合。(異物混入等)

3.純正部品以外のパーツを使用した場合。(ブーストコントローラー等)

4.オイルパイプ等必須な交換パーツを交換してない場合

※ターボ以外に故障の原因があると、交換しても改善されなかったり、再発する可能性が高く、さらに保証が適用されません。
必ず「故障の原因」を追求しましょう。

ターボの故障原因についてはこちらをご参照下さい

軽自動車用リビルトターボには全て「ガスケット」が付属されています!

アートパーツ長野のリビルトターボ・軽自動車用全車種にガスケットキットが標準で付属されました。
もちろん価格は従来と変わりませんので、大変お得です。
その他、車種によりオイルパイプ、水パイプ、ユニオンボルトなども付属しています。
詳しくは、こちらよりお問合せ下さい。

→ 主要車種のリビルトターボは「リサイクルアップ オンラインショップ」でご購入いただけます。

皆さまからお問い合わせの多い主要車種に適合するリビルトターボはオンラインショップでも販売しております。
是非ご利用ください。

→ オンラインショップに掲載されていない車種用のリビルトターボについてのお問い合わせ・ご注文はこちらから

オンラインショップに無い場合も、ほとんどの車種用のリビルトターボがご用意できます。
車検証をご用意いただき、お問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

→ ターボ交換の前に・・・まずトラブルの原因を追究しましょう

ターボのトラブルは、ターボ本体以外に原因があることが多いのです。
その場合、ターボを交換してもまた同じようなトラブルが発生してしまうことがあります。まずは、故障の原因を探りましょう。

→ リビルトターボご注文の際にはこちらもご覧下さい。

リビルトターボに限らず、リビルト部品をご購入頂く際には、使用済みの中古部品(コア)をご返送頂く必要があります。
こちらでご注文時のおおまかな流れをご参照下さい。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

 


 

 ★ターボチャージャーの注意点

2014-10-20

NGP
こんにちは!よくこんな間違いをされるケースが多いのでお知らせいたします。
ターボチャージャーに不具合が起きて交換された場合、ターボが壊れる原因を取り除く必要があります。

案外知られていないかも知れませんが、不具合の起きる原因はターボ以外に存在する場合がほとんどなのです。
エンジン及びターボチャージャー周辺部分に不具合が存在しています。
そのターボを破損させる原因を掴み、取り除いてから正常なターボに交換する必要があります。

下記の項目を再度点検確認をして下さい。

ターボ故障フローチャート